神社は“決意”と“感謝”を伝える場

スピリチュアルな友人からアドバイスをもらうこともあるけど、参拝を除いて、自分からスピリチュアルな行動を起こすことは、たぶんこれからもないと思います。

というのも、私は「何が起きても、起きなくても、それを淡々と受け入れる」ことが、一番大切だと思ってるから。

だから

運がよくなりますように

みたいな願いごとって、どこか違和感があるんですよね。

神社に足を運ぶのは、何かをお願いするためじゃなくて、神様に「今日もブレずにやっていきます」という決意と、「いつもありがとうございます」という感謝をお伝えするため。

出会った皆さんが、毎日を心豊かに、健やかに暮らしています。
ありがとうございます。

こんな言葉とともに、すでにそうであることへの感謝が大切だと思うんです。

そして、心のどこかではいつも「まず自分より、周りの人が幸せでいてくれたらいいな」と思っています。

……まあ、心がしんどいときは、そう思うのも難しかったりしますけど(^◇^;)

お願いじゃなくて、感謝。
期待じゃなくて、受け入れ。

それが、私なりの参拝スタイル。

かなり自己流ではあるけど、これからも変わらず出会ったすべての人たちが、健康で、心豊かに過ごせるようにお願いしたいな、って、、

そんな感じで、これからも時間がある日は神社から一日を始めようと思っています。

おおしたさん
yochy_take
この記事を書いた人

鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師。
広島県安芸郡府中町出身。

東京・外苑前で20年間、鍼灸院をやっていました。

小児はりや妊婦さんの施術が多く、
逆子は気づけば2,200例以上。

「刺せば何でも治る」なんてことは思っていませんが、
整うと、体はちゃんと変わります。

青年海外協力隊でパナマに行ったり、
山奥で農業をしてみたり、

いろいろ遠回りもしましたが、
結局やっていることはシンプルで、
目の前の人の体と、ちゃんと向き合うこと。

2024年、地元・広島に戻って開業。
がんばらせるより、ゆるめて整える治療をしています。

子どもは4人、全員成人。
だいたいのことは、なんとかなると思っています。

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