七施鍼灸院院長の大下義武です。
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師。広島県安芸郡府中町出身です。
2004年、東京都港区南青山に「おおした鍼灸院」を開業。20年間にわたり、経絡治療を中心に、一般の方から妊婦さん、赤ちゃん、お子さんまで幅広く施術してきました。
特に逆子の鍼灸施術は2,200例以上の経験があります。また、子育てをサポートする鍼灸師の団体「東京スキンタッチ会」の会員として、親子の健康づくりにも取り組んできました。
2024年6月、東京での治療院を閉院し、故郷の広島へ戻りました。そして2025年5月、安芸郡府中町に「七施鍼灸院」を開院しました。
私が大切にしているのは、症状だけを見るのではなく、その人の体全体を診ることです。
睡眠、食事、排泄、汗のかき方、呼吸、日々の暮らし。何気ない会話の中にも、体の状態を知る手がかりがあります。
鍼をすれば何でも治るとは考えていません。鍼灸師が一方的に治すのではなく、その人自身が持っている回復する力を引き出すお手伝いをしたいと考えています。
施術だけでなく、食事や運動、休養など、日常生活の中でできる養生も大切にしています。私自身も山登りや筋力トレーニング、瞑想、自炊などを続けながら、体について学び、実践しています。
また、地域の助産師や子育て支援に携わる方々と「まるっとお結び会」を立ち上げ、妊婦さんや子育て中の親子が安心して過ごせる居場所づくりにも取り組んでいます。
体の不調はもちろん、妊娠中の心配事や子育ての悩みなども、気軽にお話しください。
目の前の一人ひとりと丁寧に向き合い、その人らしく健やかに暮らしていけるよう、お手伝いしていきたいと思っています。
七施鍼灸院
院長 大下義武